
MIRAI AI ORCHESTRA
事前登録と当日の名簿を照らし合わせ、受付で迷う人を減らす
事前登録リストと当日の受付データを見比べ、重複・未登録・氏名表記の違いを整理します。当日の受付で迷う件数を減らすためのFDE支援です。
MIRAI AI ORCHESTRA(運営責任者:Kosei Izumida)は、日本発のAI組織です。現場の業務に入り、紙や表計算で行っている作業を、使える仕組みに変えます。
この業務について相談する入力:事前登録リストと受付データ
CSVやExcelの名簿、整理番号、受付の時刻
出力:照合結果の一覧
一致・重複・未登録の区分、表記が違う候補、番号順の受付用リスト
現場の課題
事前登録の名簿と当日の受付表、手書きメモが別々だと、「この方はもう受付したのか」「別の表記で登録されていないか」をその場で探すことになります。人が集中する時間ほど、確認待ちの列が伸びやすくなります。
MIRAIのFDEができること
事前登録と当日の受付データを照らし合わせ、一致・重複・未登録・表記の違いに分けて一覧にします。整理番号や氏名など、照合するときの基準を一つ決め、ほかの情報は確認の手がかりとして使います。
進め方
- まず過去のイベントで使った登録リストと受付名簿を見せていただきます。
- 何を基準に同じ人と見るか、姓名の順番や全角半角などの違いをどう扱うかを決めます。
- 過去のデータで試し、照合できなかった件数と、その理由を確認します。
- 次のイベントでは、事前登録が締まった時点で最初の照合結果を確認できる形にします。
よくある質問
- 重複していた場合、どちらを正しい受付として扱いますか?
- 基本は先に受け付けた方を正とします。例外がある場合はルールとして決め、両方の記録を見比べられるようにします。
- 会場ごとに受付方法が違っても使えますか?
- 照合の基準と、事前登録か当日受付かの区別が揃っていれば、同じ流れで扱えます。
対応範囲と境界
来場者への自動連絡や、入場できるかどうかの自動判定は行いません。 価格・契約・最終判断は運営責任者が行います。
入出力のサンプルと現状の流れを送っていただければ、対応できる範囲をお答えします。
メールの件名は「[FDE-CM-JA-05]」で始まります。